美味しいを超える感動を創造するSPOON DELI-osaka-のブランドストーリー


お客様からの声で進化するブランド作り

SPOON DELI -osaka-は、大阪の飲食店と共に大阪の魅力をお届けしています。

2020年に大阪天満橋にある一将丸の大将と「晩酌すたいる」というブランド名で「焦がし鮪のおかず味噌」を販売開始。

「コロナでも、おいしい食べ物をみんなに届けたい。」

その思いで、大将とああでもない、こうでもない、と試行錯誤しながら、当初は「おつまみ」として販売しておりました。

 

しかし、ある日お客様から「お酒を飲まないから自分には関係ないと思ってたけど、食べてみたら美味しくてびっくりした。お酒を飲まない人が手に取れるネーミングにしたほうがいい」というお言葉をいただきました。

また別のお客様からは「友達の出産祝いに送ったら、すごい喜んでもらえた。」というメールが。

 

さらにクラウドファンディングを行うなかで、サポーターの方たちから

「友達への手土産にちょうどいいサイズにしてほしい」

「よく大阪に出張にいくんですが、オシャレな大阪みやげがあると嬉しい」

といったご意見もいただきました。

 

このときに「SPOON DELI -osaka-だからこそ、お客様にお届けできるもの」が明確になりました。

そして2021年、お客様からの貴重な意見をもとに「SPOON DELI -osaka-」として生まれ変わりました。

SPOON DELI -osaka-は大阪の飲食店とともに、お客様やお客様の大切な人に喜びを届けられる。そんなブランドを目指しています。

 

*初のクラウドファンディングでは、96名の方にご支援いただきました。


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「美味しいを超える感動を創造する」が最大ミッション

SPOON DELI-osaka-は、大阪天満橋にあるまぐろ専門店「一将丸」の大将から「この先、コロナでどうなるかわからんし、この味噌をネットで売ることはできへんかな?」と相談をうけたことが、ブランド誕生のきっかけです。

もともと弊社がウェブ集客に関する仕事をしていたため「一緒にやってみましょう」ということでスタートしました。

 

はじめは「お手伝い」という感覚があったものの、大将の仕事に対する考え方や、お客さまと向き合う姿勢、提携業者への気遣いなどをみているうちに、「商売人のあり方」「商売の本質」を学ばせていただきました。

 

大将はいつも「お客さんが安心して楽しめるように」を大事にされていて、マナーの悪いお客には毅然とした態度で対応し、また「中途半端なものはおかん」といって損得や利益ではなく、お店としてのこだわりを一貫していました。

また、大将の奥さんもお客さまを大切にされていて、毎回食後にお薬を飲まれるお客さまにはタイミングをみてこちらからお水を提供したり、お客さまの好きなお酒や食べ物なども把握されていて、つねにお客さまに寄り添う姿勢が印象的でした。

 

そのようなお二人の姿をみて、SPOON DELI-osaka-は単に商品を届けるだけのブランドで終わってはいけない。美味しいだけじゃくてお店の魅力をしっかりお伝えすることで、美味しいを超える感動をとどけることが弊社の役割ではないかと考えるようになりました。

 

また、弊社が子ども食堂に寄付するきっかけとなった京橋の「新世界 串カツおこま」の店主から「いま、卸業者も大変やから、そこも一緒になにかできへんかな?」とご相談いただいたり、一将丸の大将が「自分が商売するってことは、自分の商売に関わってくれてる業者や生産者に貢献することでもあったんやな。ってコロナになって改めて気づいたわ。」と言ってる姿をみて、

 

「人情のまち大阪」が、なぜ「人情のまち」と呼ばれるようになったのか、その理由が、少しわかったように思います。

 

飲食店の店主が人と人の繋がりを大切にされているように、SPOON DELI-osaka-も人と人の繋がりによって、どんどん進化していくブランドづくりを目指しています。

 

そして、その過程のなかで「美味しい」を超える感動を創造してまいります。

 

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売り上げの一部を大阪の子ども食堂へ寄付


SPOON DELI-osaka-は、売上の一部(1瓶につき30円)を大阪にある京橋こどもカレー食堂に寄付させていただいています。

子ども食堂への寄付を決めたのは、一人の店主との出会いがきっかけでした。

 

2020年1回目の緊急事態宣言が解除されたあと、大阪京橋にある串カツ屋「新世界 串カツ おこま」の店主とお話をする機会がありました。

 

当時は、一回目の自粛が解除されたとはいえ、飲食店にとっては先行きが見えない不安が大きな時期。

それでも、京橋こどもカレー食堂の活動に参加されていることをイキイキと話されていることが印象的でした。

 

その時に京橋子どもカレー食堂の存在を知り、運営の方に連絡して見学をさせていただきました。

京橋こどもカレー食堂は地域の方と地域の飲食店の方達の協力のもと運営されていて、コロナ渦でも飲食店が場所を提供しあいながら運営されていました。

その時に、得ることばかり考えていた自分の未熟さを痛感すると同時に、「こういう活動を応援できるサービスにしたい」とも思いました。

 

また、コロナ渦では飲食店に対して厳しい意見が聞かれることもあります。

そのような中で、こども食堂の活動を続けている飲食店の存在を多くの方にお伝えすることは、非常に意味のあることではないかと思っております。

そのような理由から、お客さまからいただいた代金の一部を子ども食堂に寄付させていただいています。


SPOON DELI-osaka-のこだわり

SPOON DELI-osaka-はこのような価値観、理念で運営しています。

 

・お客様にお届けするのは「美味しいを超える感動」です。商品を注文する瞬間から、商品が届いた時、プレゼントする時、プレゼントされた時、実際に食べる時、あらゆる瞬間にワクワクがうまれる商品づくりを目指しています。



・お店のこだわりや背景にある物語もそえてお届けすることで、個性豊かな大阪の魅力をお届けしていきます。



・サスティナブル(持続可能)なブランドを目指し、お客様・提携先となるお店や工場、生産者の方々・社会・弊社にとって4方良しとなる商売をおこなっていきます。



・お客様からの声に関心をもち、どんどん進化・改良をおこないます。「未完成」だからこその面白さもエンターテイメントとしてお届けします。

 

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